「ノウハウ」の本質

knowhow 今日は、「ノウハウ」について少しお話ししたいと思います。
 「Know」と「How」で「ノウハウ」という言葉がります。直訳すると、「知識」と「方法」ですね。それを総称して「経験」と呼ぶ場合があります。僕もおかげさまで、多様な経験をさせて頂きました。その経験と失敗があるからこそ。今があります。ご迷惑をおかけした人もたくさんおり、自責の気持ちを日々持ちながら、行動しています。その「経験」を次に活かしたいと思い、今も仕事をさせて頂いております。そこで思うわけです。その「経験」って何?「知識」と「方法」って何?という風に。
 良く「ノウハウ」を売る、や「ノウハウ」を活かした仕事をする、というような言葉を耳にします。こういった場合の考察と具体的アクションって何?ということを考えたわけです。
 結論、僕が考えるに、「ノウハウ」って、「コピペ」だと思います。その経験談を語り、後世に伝えていくことも立派なことだと思います、だけどそういった行動だけでは不十分だと考えます。「経験」に基づいた「知識」を「方法」として伝える、そしてそれが最も効果的な内容は「コピペ」をできるものを策定し、他者に利用してもらう。これこそが、「ノウハウ」の本質だと思います。
 そうすれば、これから関わる人と、自分自身も含めた時間の短縮につながりますので、大いに有益なことと考えます。その中でもっとこうしよう、という行動はイノベーションにもつながります。
 今後、僕も「ノウハウ」という言葉相当意識して、「コピペ」できる価値のあるものを創造していきたいと思います。

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