「氷河期世代」採用広がる 僕も氷河期!

 行政がターゲットを絞って採用を広げる。この取り組みは悪くないと思います。「氷河期世代」と言われる人々。僕も「氷河期世代」、と言いますか、ホントその世代の走りです。1997年に「山一証券」が潰れた時、大学1年生。終身雇用制度が崩壊しはじめた時。携帯電話が一般普及した時期。そりゃ僕もおじさんになりますね。話しがそれちゃいました。「今の若者」と言われる人たち、尊敬します。意識高くて、個性もあって。僕らの世代の何が「氷河期」って思うと、「意識の寒さ」です。ほんと寒くて、スベッってます。本質的な部分で何のために?大学に行くとか、考えている人は少なかったような気がします。「漠然」と生き、仮初の反抗期を送りながら、結局は団塊の世代がつくってきた財産に上で遊んでるだけ。もちろんどの時代も思考力があり、行動力がある人が高いレベル生きているのはありますので、僕らの世代もいました。だけど「漠然」「漫然」と生きている人の絶対数は多かったと思います。この「意識改革」が当然必要。そのきっかけを提供する意味でも行政が支援することは、僕はありだと思います。「氷河期世代」だからこそ、「チャンス」はいっぱあったはずで。「IT革命」もど真ん中にいたはずですから。今に生きるこの世代のこれからの意識向上で、「氷河期だった」世代に転換していきたいものです。強く正しい、おじさんのパワーを見せつてていきましょう。
#「氷河期世代」採用広がる 神戸新聞

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